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FF14 ティアリング回避&RadeonHD5870で常時FPS60を目指す設定

2010.09.05

category : PC設定

tags : ファイナルファンタジー FF14 オープンβ Radeon HD5870 ティアリング

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ffxivgame 2010-09-04 18-50-16-575

今回はHD5870においてのFF14のプレイで常時FPS60を目指す設定方法
また高いFPSでよく発生するティアリングの回避法について紹介しています。

ティアリングとは---------------------------------------------

一画面に複数のフレームが表示されることで、歪んだり
ちらついて横に線が入ってるかの様に見える現象。
PCゲームのようなフレーム更新頻度が高いソフトウェアで特に問題となる。
VRAMの書き換えとモニター表示の更新で同期がとれていないことが一般的な原因。


-----------------------------------------------------------------

FF14のオープンβを始めて最初に悩まされたのがこのティアリングでした。
CCCとFF14configの設定で高FPSを維持して快適に出来るようになったものの
動きがサクサクになればなるほどティアリングが頻繁に発生するようになり
逆に思いっきり画質重視な設定でFPSを下げれば、ティアリングの頻度は下がるものの
エーテライトなどの人の多い場所では重くなる上、高画質よりな設定はGPUへの負担も大きいので発熱も高くなります。

パフォーマンス重視、画質重視、いずれの設定でもCCCで垂直同期は常にONにしていますが
それでもティアリングは発生してしまいます。
(私の環境では)
CCCにおいての垂直同期の設定はGPUへの負担を下げることに関しては効果はあるかもしれませんがティアリングに対しての効果に関してはFF14では微妙な様です。

そこで今回は他のPCゲーム等でも使用されている
Direct3D Overriderを使用しました。
Direct3D OverriderはRivaTunerをダウンロードすると一緒に入っている垂直同期のツールです。

direct3d overrider2

Start with Windows

これはONにしておくことによってPCを立ち上げ時にDirect3D Overriderを自動的に起動してくれます。

Force VSync

垂直同期のON,OFF 勿論ONに設定します。



これをクリックするとPCから各ファイルを参照して上のリストの中に入れることが出来ます。
ここではffxivgame.exeを選択してリストに登録します。


※このソフトの設定は各アプリケーション毎に個別になってるので
手順としてはまずで対象ファイル(ffxivgame.exe)を選択してからForceVSyncやトリプルバッファ等の設定をして下さい。

トリプルバッファはONにするとモニターのリフレッシュレートよりFPSが低くなった時に
ある程度FPSの下降を防いでくれる働きがあります。
ONしても下がる時は下がるので、あくまでも下がりすぎるのを防ぐ
補助の役割だと思ってもらった方が良さそう。
普段プレイしていて頻繁に動きに問題が出る程下がらない限りはOFFで良いんじゃないかなと個人的には思ってます。
その方がGPUに優しいと思うのでw(´∀`)
因みにこの機能はFPSがリフレッシュレートより下がった時に
下がってしまったFPSをリフレッシュレートと同じ数値に戻そうとして作用するものなので
当然ながら垂直同期をOFFに設定してるとトリプルバッファはONしていたとしても作用しません。


これで現在はティアリングが全く発生しなくなりました。
勿論、効果に関してはPC環境によっても変わってくると思いますが、だいぶ改善されるのではないかと思います。

※ティアリングは改善されたが、これによってゲームが重くなったという方は一度PCを再起動してみてください。
それでも直らない場合はCCCとffxivconfigの設定を見直してみることをお勧めします。




次はFF14プレイ時に1920×1080の解像度でFPSを常時60でプレイ出来ること目指す
ということを前提にCCCとffxivconfigの設定を行いました。
長くなるので各設定の説明は省かせてもらいます。<(_ _)>

FF14OβCCC設定

FF14config1.jpg


FF14config2.jpg

CCC、ffxivconfigと共にパフォーマンス重視な設定なので、あまり面白味はないかもしれないけど
負荷の少ない項目に関してはグラフィック優先に振っています。
解像度が高いということもあり、この設定でも充分に綺麗だと思う。
フィールドはもちろん街の中でも人がそこまで混んでいない場所であれば、常時FPS60をキープ出来て
とても滑らかに動いてくれます。
エーテライト付近や極端に人が多い場所では無理ですね、、、エーテライトでは時間帯によっても違いますが35~50位まで下がってしまいます、それでも極端なカクツキは無く満足出来る動きをしてくれてます。

動作に関しては、設定以外にもPCのCPUを含む各パーツの違いや、その他にも様々な要因があるので
必ずしも同じ効果を得ることが出来るとは言えませんが
HD5870を使用してるけど重い、カクカクしてると感じてる方は是非一度お試しあれ~。( ・∇・)b
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グラボをRadeonHD5870に変更

2010.08.03

category : PC設定

tags : Radeon HD5870 Geforce GTS250 FF14 GIGABYTE ベンチマーク

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結局、買ってしまった。
最近ずっとどうしようか悩んでいた訳だけど、
駅前のTwoTopがパソコン工房に変わって7月31日に新装オープンしたこともあり
ちらっと見に行くだけのつもりだったものの丁度お金が入ったばかりだったということもあり
実際に目にしたら我慢が出来なくなり購入。('A`)
まぁ、GTS250でどこまでFF14のベンチマークスコアを伸ばせるか必死に頑張ってみたものの
やっぱりそれも限界があるからねー。(;´Д`)

店頭に置いてあったHD5870はサファイア、玄人志向、MSI、GIGABYTEと結構なバリエーションがあり
どれにしようか結構悩みましたが
最終的にGIGABYTEのGV-R587SO-1GDを購入しました。
値段は店に置いてあった商品の中では一番高かったけど、通常の物より大幅にOCされているバージョンだったので自分でヒヤヒヤしながらOCを試行錯誤して使用するより良いかなというのが理由ですね。
----------------------------------------
GV-R587SO-1GDクロック周波数
CoreClock 950MHz(std850MHz)
MemClock 5000MHz(std4800MHz
)
( )は通常のHD5870の定格クロック
----------------------------------------
P1000495_convert_20100803151403.jpg
外観はこんな感じ
P1000501_convert_20100803151448.jpg

そんな訳でさっそくさっそく取り付けて動かしてみました。

まずはWindowsエクスペリエンスでGeForceGTS250の時の評価と比較

画像はクリックで拡大できます
エクス比較

続いてFF14のベンチマークで比べてみた。(両方ともHIでの計測です)

GeForceGTS250縮小済み
HD5870 縮小済み

ラストレムナントのベンチスコア(1900×1200で計測)
ラスレム縮小済み

エクスペリエンスはグラフィック関連の2つの項目が0,8UPしました。
あと1上がれば最高得点到達だけど、OCすればいけるかな?
OC Guruと言うクロック、電圧を調整するユーティリティソフトが付属していたので
近いうちに試してみます。
メモリが7,8に下がってるけど0,1評価が上がったり下がったりはよくあることなんで気にしない。

FF14ベンチはHIでの計測ですが、結果はなんと2倍以上のスコアをマーク
購入前の予想としては現在のCPUの速さも考慮に入れて
いいとこ4000台後半位かなと思っていたのでOC済みのグラボとは言え、
このスコアはちょっと予想外、いい感じだなー。
ちなみに画像は載せてませんがLowは6300程度でした。
GTS250の時で4400だったのでHIの時程は伸びず。
LOWはCPUの依存度が高いっぽいので仕方ない感じ。

最後にラストレムナントのベンチテスト、GTS250の時は1900×1200で70fps位だったので
50弱位上がったことになります。

画像は撮ってないですがFF11のベンチも一応テストしました。
かなり高スコアを期待していたものの結果はかなり残念な感じ
GTS250で余裕の10000超えしていたのにも関わらず
HD5870はFF11と相性が悪い?(多分)らしくHIで9000程度のスコアしか出せなかった


感想としてはパワーも申し分ないし、特に悪い所が見当たりません。
今回、GeForceではなく何故Radeonにしたかという理由については
出来るだけ消費電力をおさえつつハイパワーなGPUが欲しかったというのが大きな理由の一つかな。
OC版なので発熱や消費電力に関して気になりましたが
OC版にしては意外と消費電力も低く(200w前後)
発熱に関しては以前使用してたGTS250よりも低温を保ててますね。
ファンの音に関しては特に良いわけでもなく悪いわけでない、いたって普通な感じ。

と、こんな感じですが結果としては大満足。
これから大切に使わせてもらいますよ!

次回はOC Guruを使用して無理のない程度にOC(オーバークロック)に挑戦してみます。
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プロフィール

Bedrock

Author:Bedrock
北海道札幌市に在住
法人向けソフトウェアに関する仕事に携わってます。

日常、ススキノライフ、ゲームに関する記事が中心となってます。

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